公立高校への英語問題集

公立高校入試へ向けて、あなたの英語力を確実なものとしますよ

*

連立完成問題8 直接話法と間接話法

       

   

英語問題の『何が問われているのか?』を判断して、『的確に解を導く』練習です。

これまでに学んできた知識をフルに発揮して取り組んでください。

《演習問題》

36. This book is very difficult. I can’t read it.
      This book is (     ) difficult (     ) me (     ) read.

37. Our teacher said to us, “Clean the classroom.”
      Our teacher (     ) us (     )(     ) the classroom.

38. Sachiko said to me, “Please open the window.”
      Sachiko (     ) me (     )(     ) the window.

39. I was happy when I heard the news.
      I was happy (     )(     ) the news.

40. Studying English is a lot of fun for me.
      (     ) is a lot of fun (     ) me (     )(     ) English.

《解説》

36. This book is very difficult. I can’t read it.
      This book is ( too ) difficult ( for ) me ( to ) read.

『so ~ that S can’t … = too ~ to …』…「too ~ to の構文」

This book is very difficult. I can’t read it.
= This book is so difficult that I can’t read it.
= This book is too difficult to read it.

→これだと「I」はどうなったの?最後の「it」って「this book」のことでしょう?そのままで大丈夫なの?って疑問に思ってくださいね。

『意味上の主語』の表し方(基本)
不定詞の意味上の主語は「for+目的格」で表す。
動名詞の意味上の主語は「所有格」で表す。
分詞の意味上の主語は「主格」で表す。

→主節の主語は「this book」で、従節の主語は「I」なので、主語が異なるので意味上の主語で表します

『単文では、同じ内容の語は、表さない』
→主語の「this book」は省略できないので、最後の「it」は省略します。

This book is too difficult to read it.
= This book is too difficult for me to read.

37. Our teacher said to us, “Clean the classroom.”
      Our teacher ( told ) us ( to )( clean ) the classroom.

『直接話法と間接話法』
「”Clean the classroom.”」のように、” … ” で囲んで実際の言葉を表したものを『直接話法(の文)」と言います。
「to clean the classroom」のように、文の一部分で表したものを『間接話法(の文)』と言います。

直接話法の文が命令文」の場合は『tell+人+to-V ~』の構文で表します。

38. Sachiko said to me, “Please open the window.”
      Sachiko ( asked ) me ( to )( open ) the window.

『直接話法と間接話法』
直接話法の文が依頼文」の場合には『ask+人+to-V ~』の構文で表します。

39. I was happy when I heard the news.
      I was happy ( to )( hear ) the news.

『be動詞+形容詞+○○』の構文
・「○○」のところには、「前置詞+名詞」「to-不定詞」「thatで代表される副詞節」がきます。
・これらのそれぞれ書き換えが出題されることがありますので、覚えておきましょう。

40. Studying English is a lot of fun for me.
      ( It ) is a lot of fun ( for ) me ( to )( study ) English.

『仮主語の構文』
「It is + 形容詞/名詞 for … to-V ~」の形式が基本です。

・主語が「動名詞」「不定詞」「that-節」のように、主語が長い場合には「仮主語の構文」で表すことが多いです。

 - 連立完成問題

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